楽しい給食時間
部屋が明るくなって、とても気に入っています。
もちろん座り心地も快適で、家族全員お気に入りです![]()
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昨日とっても嬉しいことがあったので聞いてください。
ムスコは卵・乳アレルギーがあります。
給食ではほぼ毎日、必ず食べられないものがあります。
そのため、家から代わりのものを持参します![]()
でも、月に2~3回はみんなと全く同じメニューが食べれる日があります。
我が家ではそれをはなまるの日と呼んでいます。
(私がアレルゲンチェックをする時に、献立表の横に花丸印を書いたことから由来します)
逆に、月に2~3回は完全に全部お弁当の日が必ずあります。
その日はあらかじめ学校に連絡して給食をカットしてもらうので
カットの日と呼んでいます。
私は単純に、ムスコの中では
「はなまるの日>数品持参の日>カットの日」
と言う順位だと思っていました。
学校に入ってから、おかずやお弁当を持参することについて、
一度も愚痴を言うことの無いムスコですが
「何でも食べられる日が一番嬉しいんだろうな~」と、想像していました。
(”食べない”のではなくて、”食べられない”んですからね)
しかし昨日ムスコが、と~ってもいい笑顔でこんな事を言ってくれました。
『カットの日、僕がお弁当箱を開けると、
みんな”おいしそう~”って言うんだよ
』
それを聞いて、私はとっても嬉しくなりました。
カットの日は、一品持参する日よりも気合が入っています。
「絶対にムスコには肩身の狭い思いをさせたくない
」
という気持ちが私にあります。
だからと言って特別豪華にするわけではなくて、
家で食べている普通のものを、ちょっとかわいく盛り付けたり・・・
給食よりも一品だけ多く入れてみたり・・・
ムスコの好物のもの(蓮根、サツマイモ、カボチャなど)を入れてみたり・・・
その程度です。
朝お弁当を詰めながら、
「みんなはムスコの目の前で温かいスープを飲んだり、
ハンバーグを食べたりしているのに、このお弁当を食べながら
ムスコはどんな風に感じているんだろう?
うらやましいとか、思ってるのかな?」
と、よく心配していました。
でも今回ムスコの言葉を聞いた時に、私の心配は無用だったと分かり、
とてもホッとしました。
私にとって最高のご褒美でした![]()
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「この前のお弁当の時に言われたの?」と私が聞くと
「僕がお弁当を開けたら、だいたいいつも言われるよ!」
と言って、ちょっと誇らしげな顔をしたムスコ。
この笑顔と言葉から
「今、友達との関係が上手くいってるんだな~。
学校の給食時間は楽しく過ごせているんだなぁ~。」
と分かります。
周囲のお友達ママはみんな、
「毎日持参するなんてホント大変ね~
」と言います。
でも私は”大変”と思ったことはあまりないんですよ。本当です。
でも、ムスコの気持ちを考えると
”つらいだろうな~”と悲しく思ったことは多々あります。
(保育園時代は、彼もいろいろ葛藤がありましたから・・・
)
でも、今はもうそういう心配は無いことが分かりました!
これからは、私ももっと楽しい気持ちで給食の代替品が作れそうです![]()
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